工場萌え的世界の片隅で

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もう4ヶ月も前も出来事。
この時は寒かったのに、書こうと書こうと思っているうちに、もう初夏。

お借りしたデジタル一眼レフカメラで、いきなり夜景、工場の撮影を試みる暴挙。

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せっかくの拡大リンク機能(PCからは)なのに、それを使うと粗が目立つ。

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夜の工場の魔力。

人が寝ている時間にせっせと稼働している、そんな人が確かにいる。
当たり前のことだけど、普段は意識しないようなことも意識したりして。

あとは、ただただシンプルに格好いい。最高にクール。

それに、行き帰りの行程もすてき。

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首都高は芸術。
走りにくさも文化遺産レベルかもしれないけれど。

最近、トンネルに白い照明も増えてきているけれど、やっぱりオレンジ色の光で満たしてほしい。高揚感が足りない、白い照明。

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東京タワーが、東京スカイツリーに「東京のシンボル」No.1の座を譲り渡す日は来るのだろうか。

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青い光が好き、と言ってはばからない私ではありますが、東京タワーのあの造形と、特にこの冬ver.の暖かみのある色合いは、何物にも代えがたい財産だと思います。

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そうじゃなくちゃ、こんな動く車の中から、必死で撮ろうとはしないはず、です。

何度見てもぶれてる、特に拡大に耐えられない拙い写真ですが、楽しかった空気感だけを感じ取ってもらえると幸いです。

バター香る男I氏率いる写真部のみなさま、ありがとうございました。

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