恐れちゃいけないのよ、と

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

コストばっかりかかって、まったく執筆していないブログとはこのことです。

いつもだいたいSNSに書いて満足しているので、このサイトの存在意義はますますなくなっております。無料でもないのに…。書きたいことは浮かんでは消え、浮かんでは消え。メモを残してもそのまま流れてしまう日々。

生きた証を少しずつ残して、いつまでもこのネットの大海原に漂流させておきたいものです(?)

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さわやかな空を途中にはさみつつ、昨日あった話を。

老人ホームに訪問し、祖父の様子を見に行きました。車いすを自在に操り、攻めるコーナリングを楽しんでいる様子を見たりしながら、この調子で行ってくれれば、と思いつつ。

自分の祖父よりも、女性陣がさらに元気でいらっしゃって、そんな女性陣の中には、おしぼりを丸める職人の方やカラオケが大好きな方など、いろんな人生の先輩方がいらっしゃいます。椅子ありますから、なんて話しかけて下さって、うれしいことにいつもだいたいお話しさせていただいています。

昨日は、ラウンジのところへこんにちは〜と入っていったところでいきなり、

「あらあなたたち(自分と弟に対して)息子?(となりにいた母親から見て、という意味)あら。

恐れちゃダメなのよ、自分から行かなきゃ。女性は告白を待ってるのよ。あなた。

と言われました。

なぜ、いきなり肉食系になれ、というようなことを言われたのでしょうか。誰か自分に似てる草食系の男性とイメージがかぶったのでしょうか。

きっと、その人生の先輩の過去に出会った膨大の人の中に、きっとそういうイメージがかぶるような人がいたのかもしれません。呼び起こされた記憶なのか。

みすみすチャンスを逃してる様子が目に浮かんだのかもしれませんね…。

ストレスを暴飲暴食にぶつけながら、一方で草食系だとか絶食系とか言っていられるシチュエーションでもないような気がしますし、新しいことも始めたりしていきましょう。なにかお告げでももらった気分です。

はやくも3月。もうすぐ春ですね。

身近な脅威、花粉に耐えながら、来たるべき出会いと別れの季節を楽しんで2014年を楽しんでいきたいです。

ひとつ、新しいこと、初めてみました。


普通じゃあり得ないところで、ロールケーキパーティー。楽しかったです。
ありがとうございました。
Special thanks: Mr. Jun

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