
photo credit: padshewscky
私は今、平日は片道約2時間の小旅行を展開しながら生活しています。
幸いにも、目的は終点なので、着いたら(きっと)起こしてくれますし、帰りは始発なので座って帰れます。
途中、北千住で乗り換えないといけないのですが、それでもそこまでは着席が保証されているようなもの。最近は途中の記憶がまったくないほど爆睡することも…。睡眠中ご迷惑をおかけした方がいれば、この場を借りてごめんなさい。w
そんな通勤の中では、日々いろんな出来事があります。
朝、乗車率200%(推定)の日比谷線、上野駅に着いた時に降りる人のために一度ホームに出たら、乗る人が多すぎて乗れなくなって呆然と乗ってきた電車を見送ったこともあります(笑)
どんだけぼーっとしてるのか、っていう話ではありますが、やっぱり東京の通勤電車は恐ろしいです。
もちろん事件は行きだけに起きるものではありません。
帰り、北千住で乗り換えた電車で運良く座れたのです。状況としては、寝不足+軽くアルコール摂取+適度な暖房。
それはもう、睡眠へと誘われない方が、おかしいというものです。
なんとなく嫌な予感がしてはっ!と目覚めると、そこは南栗橋。
目的地は春日部なのに…。
上り電車の早すぎる終電はすでに終了。帰るにはもうタクシーくらいしか方法はなく。
いくらかかるんだろう、と顔面蒼白。リアルに血の気がひく感覚がありました(笑)
運悪く、その日は雪が降っていた日でした。いつもは数台居るであろうタクシーも0。すでに並んでいる人もいて、いつ乗れるだろうと途方に暮れます。
すると、すでに並んでいた人から声を掛けられる。「どこまで帰られます?」
すかさず答える。「あ、春日部です。」「えっ」
そうか、やっぱり遠いのか…。
「杉戸まで帰るので、同じタクシー乗りません?」
「あ、いいですね。お願いします!」迷う理由などない。これで少し早く乗れそうだ。
すると、後ろから声を掛けられる。
「すいませーん…春日部まで行かれるんですか?」
「ええ。私は。」
「よかったーーーー!いっしょに乗ってもいいですか?」
(2人で)「いいですよ。」
これで、乗り過ごした3人で乗り合いで帰ることが決定。
途中、杉戸でひとり降り、その後急遽ATMでお金をおろしてお茶を買う自分。せっかくなので一緒に乗った人と一緒にお茶を飲みw、無事春日部まで着きましたとさ。
最後になぜか、おかきをもらうなど。Twitterにも書いたこれです。
http://instagr.am/p/HEuvTJv4jS/
開拓おかき、今回もらうまで知らなかったですが、リアクション率が高くて好評なもののようで。
いい物をもらいました。ありがとうお姉さん。名前も知らないけどw
やっぱり不思議ですよね、出会いと別れ。
今の仕事が出来ているのも偶然の連続で拾ってもらったのがきっかけですし…。
ちょっと話広すぎ?な感じもありますが、それくらいインパクトがあった今回のタクシー乗り合い。
まあ、毎回こんなにうまくいかないのはわかっているので、まずは寝過ごさないように気をつけます。
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