こんにちは。
もう3月ですね。1年の6分の1が終わったんだって、と聞いて。
やばい!もうそんなに経ったんだ。とは思ったのですが、なんとなく「東京ドーム○個分」と聞いた時の感触にも似ていました。とにかく速いというか早いというか、それはわかるんですが。このままのペースで日々を過ごして、2013年はなにが変わったということになるのか。成長、なんて本当に考えたことはないけど、ずっと今のままだとも思っていない、そのぼんやりした「未来」は、どういうものなんだろう。
はっきりさせた方がいいのかすらよくわからないけども、きょうという日をまず生きようと思います。
と、内容があるのかないのかわからない薄い導入部を交えつつ、さらに内容のない駄文を連ねていきたいと思います。aが7つのshinchaaaaaaanでございます。どうぞごひいきに。
私は、かすかべ地域デザイン研究所という団体に所属しておりまして、そこでも持ち回りのブログを書いています。そこでも触れた、春日部の象徴的存在であり、日本で2店舗しかなかったデパート「ロビンソン」の閉店。(店舗数は最末期時点、あと1店舗は小田原とのこと。)
ロビンソンの思い出 | Kasukabe Local Design Laboratory
そのブログ内でも引用した、Twitterで書いたこちら。
ロビンソンで時々流れる女性ボーカルの癒やしの歌(?)の詳細が知りたい。←伝わるかな…。20年以上前はあの歌が怖くて泣いてたこともあった。 #ロビンソン #kasukabe
— Shinnosuke Mukaiさん (@shinchaaaaaaan) 2013年2月9日
自分の中では気になってしょうがなかったのです。あの歌が。
小さい頃って、何でそれが?っていうものを怖がったりしますよね。
なまはげが怖いのは当たり前だと思うのですが、そういうことじゃなく。不気味、っていうのも含まれるのかもしれません。
これも、その類のものだと思うのですが、女性ボーカルの歌、今聞くとしっとりとした癒やし系の歌といった感じの店内BGMでした。
歌詞の中に「ロビンソン」と入っているのは聞き取れるので、つまりはロビンソンが閉店したら聞けなくなるだろうと思い…
これ、せっかくだから調べようと思ったのですが、さきほど電話した時つながらず。 ロビンソンがロビンソンである今月中に確認がしたいのですが…。
そんなわけで、最後がきれいにすっきりと締められないのは残念ですが、これでも(内部的な)〆切を過ぎてのブログ投稿ということで、続報は分かり次第
ということで、追加取材をするかのようなブログを書きながら、結局叶わず、わからないままロビンソンは終わり、きっと二度と開店することはないお店になってしまいました。
お問い合わせが電話しかなかったため、休日に電話しても出ず1度は諦めたのですが、3月になりWebサイトも変わったのも関係しているのか、お問い合わせフォームを見つけたため、そこから、なんと西武百貨店にロビンソンのことを質問してしまいました。それが3月2日の昼のお話。
いくら中で働いている方が同じだとしても、ちょっと気が引けましたね。
でも、問い合わせから3時間後くらいに、春日部市内の固定電話から着信が。
むむ?と思って出てみると、西武春日部店の方。びっくりしました。
結論、あのロビンソンの歌(仮)は、
- ロビンソン(百貨店)のオリジナルソング
- 小田原店も同じ歌を流していた
- 時報としてBGMを流していた
- 歌詞にロビンソンと入っている
- そのため、3月1日以降は使用していない
- 今となっては、歌っている人や、もともと本国アメリカで使われていたか否かなどの詳細はわからない
というお答えを、なんと直接お電話でお伺いすることが出来ました。
初日に1000人並ぶほどの、開店したての忙しい時期に、こんな質問に答えていただいて感謝しております。
やっぱり、あの歌をもう聴くことはないようです。
もっとも、小さい頃怖かったくらいの曲ですのでそれでもいいのですが…
ロビンソンとともに、1つの歌も役割を終えた、といったところでしょうか。
出来ることならば、その気になっていた歌とはこちらです!と載せられれば少しはこの話題も共有できるのかもしれませんが、もう今回は本当にわずかのわかる方だけでも、ああ、あのBGMね、とわかっていただければ幸いです。
しかし、ビックカメラの池袋ver.のCMソングに「不思議な不思議な池袋〜 東が西武で西、東武」という歌詞があるのですが、奇しくも春日部駅も「東口に西武」が出来たのですね。これでもう、西口に東武が出来たら完璧!?
この際、「東武ストア」でもいいので、西口に“東武”を作ってもらえたら面白いかもしれません。
すでにそれ系列も東口にあった気もするけど…気にしないw
それでは、すてきな週末を。


コメント